オフィスのBCP診断
BCP(事業継続計画)策定を計画中の企業向けに、中小企業庁「中小企業BCP作成運用指針」では、ホームページ上で簡単な診断が出来る「入門診断」を公開しています。また、コクヨ東海販売では、特に物的資源(モノ)及び物的資源(情報)に関する、「オフィスのBCP簡易診断(無料)」、及び、実際に伺いオフィスの耐震度をチェックする「オフィス耐震診断(有料)」を用意いたしました。

入門診断 〜 中小企業庁 中小企業BCP作成運用指針

入門診断
会社の現在の事業継続能力を、20の設問のアンケートでで「人的資源」「物的資源(モノ)」「物的資源(金)」「物的資源(情報)」「事業継続」の5つの軸で、診断をします。

これから策定すべき項目がわかるとともに、入門診断回答者の分布 から、自社の相対的な事業継続能力が、


総務部長のための東海地震対策チェック表

総務部長が行うべき災害対策分類表
東海地震対策
総務部長が行うべき災害対策分類表


総務部長のための企業防災対策
東海地震対策
総務部長のための企業防災対策診断シート (35点満点)


オフィス耐震診断(無料)

時には生命に関わる家具の転倒防止をはじめとするオフィス内の必要な対策をを「レイアウト」「家具」「運用」の3面から診断します。
このサービスはスタッフが実際にオフィスに伺い、現地調査、ヒアリングを行って診断します。

オフィス耐震診断のチェックポイント
オフィス耐震診断
家具の転倒防止のポイント
家具の転倒防止のポイント
収納家具はベースを床・壁・天井に固定することで位置ずれや転倒を防ぐことができます。
また、ラッチ機構付の引き出し・扉を採用すれば、落下・収納物の飛び出しも防止できます。

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