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発表日:2010/07/13 〜150年以上の歴史を誇るフランスの国民的ブランド〜コクヨ製「クレールフォンテーヌ」ノートが誕生 〜日本市場向けに<Tricotage(トリコタージュ)>を新発売〜 コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川 卓也)は、150年以上の歴史と伝統を誇り、フランスを代表する紙製品総合メーカーのクレールフォンテーヌ・ロディア社(本社:フランス/社長:ギヨーム・ニュス)、及び「クレールフォンテーヌ」製品を輸入・販売するクオバディス・ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区/社長:高濱朗子)と提携(※1)し、日本市場向けにコクヨS&T製のクレールフォンテーヌノート<Tricotage(トリコタージュ)>を9月7日から発売します。 「クレールフォンテーヌ」は、小学生から大学生の定番ノートとして、また家庭から職場まであらゆる場面で愛用されており、フランスでは誰もが知るブランドです。ノートの中紙に用いられる「べラム紙」(※2)は、サテンのような艶出しが均一に施され真っ白なのにまぶしくありません。インクや鉛筆、ボールペンでも、裏に透けにくく、とても滑らかな書き心地を実現しています。 今回発売する<トリコタージュ>は、「クレールフォンテーヌ」のロゴマークと格子パターンをモチーフにした彩り鮮やかな表紙デザインのイメージはそのままに、どなたにも使いやすいオリジナルのデザインにアレンジしています。加えて、クレールフォンテーヌ製のベラム紙を使用し、コクヨの製本技術によって製造された高いクオリティと実用性を兼ねそなえたノートとなっています。 商品アイテムは、見開きの良さとデザイン性が高い「くるみ表紙ノート」と、折り返してコンパクトに使える「ツインリングノート」の2タイプです。各タイプに、日本で一般的に使用されているセミB5サイズ(各5色)とA5サイズ(各3色)の2サイズを取り揃え、合計16品番のラインアップとなっています。 (※1)3社は、本年5月10日に製造・販売のライセンス契約を締結しています。 (※2)絶妙なバランスで長繊維と短繊維のパルプを配合して作られた、クレールフォンテーヌ社が誇る高級紙 ![]() クレールフォンテーヌ<Tricotage> (上)「ツインリングノート(セミB5)」、(下)「くるみ表紙ノート(セミB5)」 ○発売予定:2010年9月7日 ○メーカー希望小売価格(消費税込):294円「くるみ表紙ノート(A5)」〜399円「ツインリングノート(セミB5)」 ○年間販売目標:1億円 尚、商品の詳細はこちらのページ :「クレールフォンテーヌ<Tricotage(トリコタージュ)>」商品ページ,コクヨ プレスリリース をご覧下さい。 |