教育

愛知工業大学名電高等学校 様

書く機能
グループでの議論の際にはフレキシブル性の高い可動ホワイトボードを使用。
三分割されており、折りたたんでの移動が簡単にできる。
家具
テーブルは、利用状況に合わせて移動・組み合わせが可能とした。チェアは積極的な議論を後押しする機能が備わっており、また、手荷物等も足元に収納できるタイプとした。
造作棚
カラフルな造作棚。制作物等を収納および展示。
視覚的に賑やかな意匠とし、生徒の遊び心をくすぐるデザインとした。
造作棚
廊下側。室外の生徒に対しての情報発信として利用。
アイキャッチにもなり、「生徒が行きたくなる教室」となるようにした。
家具
従来型PC教室を、物を通じて議論ができる場として改修した。
将来的には生徒限定の「ファブラボ」をイメージし、誰でもモノづくりを通して学べる環境を目指す。

議論の場は、活発な場になるようカラフルな色使いとした。
また、議論の場が拡散しすぎないよう、サークル形状の貼り分けでエリア認識をさせることとした。

写真手前側(議論の場)をタイルカーペットデザイン貼り、奥側(工作の場)をフローリング調として2つのゾーンを認識させる。境目をランダムに貼り分け、2つのゾーンの境界をあいまいな状態として表現した。
書く機能
壁をホワイトボードシート貼りとし、壁全体を使っての議論ができるようにした。