企業防災

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巨大な被害が想定される地震

首都直下型地震
東京を中心とした首都圏一帯は、海溝型地震、活断層による地震に加えて、大陸プレート内の地震という3つのリスクが集中しています。その為、首都直下地震というものは1つではありません。その中でも最も被害が大きいとされるのが東京湾北部地(海溝型もしくは大陸プレート内の地震)です。首都圏一帯の真下には非常にやわらかい地層があります。
地震の揺れはやわらかい地層を通過するときほど、ゆっくり進みます。そしてゆっくり進むほどに揺れを増幅させる性質があります。そのため、同規模の地震であっても、首都直下地震では他の地域よりも大きな被害が出るのです。
被害想定

 

南海トラフ地震
大地震が起きるとされているのは、大陸プレートと海洋プレートの境界。海洋プレートは年間数センチの速度で地球の内部に沈み込んでいます。これに引きずられるように大陸プレートも沈み込み、これが限界に達すると大陸プレートが跳ね返り、大地震を起こします(海溝型地震)。
その中でも特に規模の大きな地震が起こるとされているのが「南海トラフ」です(トラフとは比較的底が浅く、海底が平らな海溝のこと)。
ここで想定されている地震は発生場所によって、「東海地震」、「東南海地震」、「南海地震」と呼ばれますが、ひと続きのトラフで起こる一連の地震であることから、この三地震が同時に発生する南海トラフ巨大地震の可能性もあり、特に警戒されています。
被害想定

地震対策オフィスの創り方

防災用品の配置場所 防災用品の配置場所 防災用品の配置場所

社員の命を守るために、まず事前対策を施しましょう

時間軸での想定被害


オフィスの備蓄を変える新提案「CFM」

防災用品と一口にいっても、使用の用途やシーンはさまざまです。
CFMシリーズはキャビネットでの①収納性②メンテナンス性③活用性を考えた備蓄のご提案です。


コクヨが提案する防災対策のココロエ

地震など災害時に想定されるさまざまな被害。その被害別にココロエをまとめ、対処法をご提案します。


エレベーター停止時の閉じ込め対策

大きな地震が起きた時には、広範囲で停電が起こります。
長時間にわたり、暗く、狭いエレベーターに閉じ込められていると無理に脱出しようなど、自分でも想像しない行動になりがちです。
そんな時に最低限の備蓄があれば、肉体的な負担や精神的な不安が軽減されます。

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