スタンディングワーク

ウェルビーイング

デスクワークや会議など、座ることがあたりまえだった仕事を立って行うことです。

スタンディングワーク

企業経営では社員の健康管理に配慮する取り組みが重視され、金融機関も健康経営に前向きな企業を優遇するなど、側面的な支援が活発化しつつあることも影響しているようです。「そこで注目されているのが「スタンディングワーク」。
そこには具体的にどのようなメリットがあるのでしょう。

1.業務の質の向上:立ちと座りの「モードチェンジ」が気分転換となって、集中力が持続。さらに立って仕事をすると短時間で集中して業務を処理しようと意識するので、時間効率の向上にもつながります。

2.コミュニケーションの活性化:立ち姿勢は互いの目線が合いやすいため、上司から部下へだけでなく、部下から上司へも声を掛けやすくなります。また立っていると移動がしやすく、軽いミーティングがすぐに行えます。

3.健康増進:座ったままだと血流が悪くなり、背中などに疲労がたまります。特に肩こりは座っている時間が長い人に多いことが調査で明らかになっています。

このスタンディングワークに注目したオフィス家具として、コクヨの昇降デスク&テーブル「SEQUENCE(シークエンス)」があります。


※コクヨ調べ(調査委託先:マクロミル)